
EP.03 / 25:17
呼吸で変わる、
タップ表現。
ゲストはタップダンサー・今井萌愛さん。タップとの出会い、呼吸で変わる身体表現、「俺のシャッフル」、ヒールを使わない即興セッションまでをお届けします。
LATEST EPISODE

EP.03 / 25:17
ゲストはタップダンサー・今井萌愛さん。タップとの出会い、呼吸で変わる身体表現、「俺のシャッフル」、ヒールを使わない即興セッションまでをお届けします。
WHAT IS AYAKO NO HEYA?
タップダンサー宇川彩子が、一人のゲストと向き合うトーク&セッション番組。技術だけではなく、何を考え、どう生き、どんな音を鳴らしているのか。トークとタップから、その人を知る。
PEOPLE / TAP PEOPLE ARCHIVE
番組に登場するタップダンサーを、出演者名だけで終わらせず、その人の歩み・音楽・活動へつなぐ人物アーカイブ。番組で知った人を、さらに深く知る入口です。
タップを「踊り」だけでなく、ジャズの中で音を奏でる表現として追究するジャズタップダンサー。
10歳からタップを始め、JAM TAP DANCE COMPANY公演に参加。Jimmy Slydeとの共演を契機にImprovisation Tapへ進み、2000年にはCD『The TAP』をリリース。日野皓正、鈴木良雄、本田竹広らジャズミュージシャンとの共演、国内外のフェスティバル出演、即興クラスやワークショップ、舞台・ライブのプロデュースまで活動を広げています。
シアタータップとリズムタップを横断し、舞台・映像・教育・配信へタップの活動領域を広げるタップダンサー。
映画『座頭市』『TAP THE LAST SHOW』に出演。CITIZEN「デュラテクト」CMやスキマスイッチ「虹のレシピ」、DREAMS COME TRUE「連れてって 連れてって」などで振付・出演歴を持ち、Rhythm SpeakerではレッスンとYouTube企画を展開しています。
タップを「バンドの一員」として捉える感覚や、メトロノームを使ったグルーヴづくりを、トークと実演から掘り下げるEP.01ゲスト。
第1回では、宇川彩子との共演のきっかけ、タップへのアプローチ、バンド「TDY」結成の経緯、アンサンブルでのタップ、身体の使い方までを語ります。
生演奏で生まれる予測不能なセッション、そして「引き足は下げるな」というシャッフルの技術を語るEP.02ゲスト。
2000年生まれ、千葉県浦安市出身。8歳から橋本祥さんに師事し、17歳で渡米した際にはシカゴのCutting Contestで優勝。ソロライブ「Just LisTen」の主催やBLUE NOTE PLACEへの出演など、幅広く活動しています。
REGULAR CORNERS
同じ基礎ステップでも、音、身体の使い方、打点、思想はダンサーごとに違う。その差を実演と言葉で残します。
自由即興を「何となくすごい」で終わらせず、ルール、受け答え、音の会話として見える形にします。
毎回最後に同じ問いを投げかけ、ゲストそれぞれの言葉を番組の長期アーカイブとして残していきます。
「番組で知る。
ライブで会う。」
出演者の人物像や音を知ったあと、実際のライブや舞台をもっと楽しめる状態を目指します。